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小木竹柏

​主宰 小木竹柏(弘子)

書道歴63年。1962年に根本子邨氏に師事。根本子邨氏が逝去した後に上籠鈍牛氏に師事。根本子邨氏には50年弱に渡り書道と書に対する姿勢を学んだ。高校卒業と同時に師範免許を取得し、書道をより学びたい意志で大東文化大学へ入学。19歳で師から許されて開塾した。指導歴は40年強に及ぶ。

根本子邨氏の下で日本書道院に所属。逝去後に書壇から離れたが、現在の師である上籠鈍牛氏との出会いから書壇に復帰。現在は謙慎書道会に所属。

生徒それぞれの個性を尊重した作品指導を行い、良い面を大きく伸ばし悪い面を修正していく。生徒の字を上手にするだけでなく人間性を育んでいく事を心がけて教えている。​​

小木豐翰

​副主宰 小木豊翰(謙輔)

師である上籠鈍牛氏に大学卒業後に出会い書道家へと舵をきる。

趣味は歴史探訪、美術鑑賞、ガーデニング、登山。

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自律神経失調症などの複合的な病におかされ平安な日常の大切さ、自然の偉大さに気づく。自分の目指す書が[自らの趣味を昇華したもので、病や悩みを抱える人の心の支えとなる作品]と奈良の救世観音と吉野の紅葉が風に吹かれて落ちていく姿を見て悟った。

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様々なアプローチで書道の楽しさと色々な気付きを育めるように、また、生徒が習字をしていて良かったと将来思えるように教えている。

今後、可能性溢れる子供たちを豊洲全体で応援できるよう推し進める。​​​​​

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​東京都江東区豊洲4-2-1-301

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